帰るコール プライバシーポリシー
イズミアプリケーション(以下「開発者」)は、モバイルアプリ「帰るコール」(以下「本アプリ」)における利用者情報の取扱いを、次のとおり定めます。
1. 端末内に保存する情報
本アプリは、登録した自宅・行き先・職場の名称、住所および緯度経度、メッセージ定型文、送信履歴、各種設定、購入状態を端末内に保存します。開発者が運営するサーバーへこれらの情報を保存することはありません。アプリ内で削除するか、本アプリをアンインストールすると端末内の情報を削除できます。
2. 位置情報の取扱い
帰宅連絡メッセージ、到着予定時刻、電車経路および最寄り駅を作成するため、現在地と登録した自宅・行き先の緯度経度を利用します。機能に応じて、次の外部サービスへ必要な情報を送信します。
- Google Maps SDK / Google Directions API:地図表示、Androidでの経路・所要時間の算出
- Apple MapKit:iOSでの経路・所要時間の算出
- Transit API(api.transit.ls8h.com):電車経路の算出
- HeartRails Express:現在地と行き先の最寄り駅の検索
- 駅すぱあと:駅名・駅コードを用いた電車経路ページの作成
これらの送信先に対し、開発者が利用者を識別するIDを付加することはありません。送信した位置情報を開発者のサーバーに保存することもありません。
Google Maps SDKは、SDKの提供・改善および分析のため、ユーザー識別子(利用者への関連付けを含む)、端末識別子、クラッシュ情報、パフォーマンス情報、アプリ内の操作情報を収集する場合があります。
行き先登録で郵便番号検索を使用した場合は、入力した郵便番号をZipCloudへ送信し、住所候補を取得します。
退勤リマインダーを有効にした場合は、アプリを使用していない間も、登録地点から離れたことを検知するために位置情報を利用します。この検知はOSのジオフェンス機能により端末内で行われ、登録した職場の位置や検知結果を外部へ送信しません。
3. 広告
無料版ではGoogle AdMobを利用します。Google Mobile Ads SDKは、広告配信、効果測定、分析および不正防止のため、IPアドレス(おおまかな地域の推定を含む)、端末識別子・広告識別子、広告データ、アプリ内の操作情報、クラッシュやパフォーマンス等の診断情報を収集・共有する場合があります。
法令等により同意が必要な地域では同意画面を表示し、必要な同意手続きの完了後、利用者の選択に応じた広告を要求します。対象地域では、本アプリの設定画面にある「広告のプライバシー設定」から同意内容を確認・変更できます。プレミアム購入後は広告を表示しません。
4. 障害情報
乗換案内機能の障害原因を把握するため、初期設定ではSentryへ、固定形式のAPI障害コード、API・処理種別、HTTPステータス、アプリのバージョンおよびOS種別を送信します。本アプリからSentryへ、現在地・行き先の座標、駅名、住所、APIのURL・レスポンス・例外本文、ユーザーID、操作履歴を送信することはありません。
Sentryは通信時に接続元IPアドレスを一時処理し、そこから推定したおおまかな地域を表示することがあります。IPアドレス自体を保存しない設定を使用しています。障害情報の送信は、本アプリの設定画面からいつでも無効にできます。
5. アプリ内課金
本アプリでは、買い切り型の有料機能「プレミアム」を提供します。購入と復元はGoogle PlayまたはApp Storeを通じて処理されます。開発者がお支払い情報を取得・保存することはありません。
6. 第三者サービス
外部サービスに送信された情報には、各サービス提供者の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。本アプリが利用する主な提供者は、Google、Apple、Sentry、Transit API、HeartRails Express、駅すぱあとおよびZipCloudです。
7. 安全管理
外部サービスとの通信にはHTTPS等の暗号化通信を使用します。開発者は、本アプリが取り扱う情報を機能提供と障害把握に必要な範囲へ限定します。
8. 本ポリシーの変更
本アプリの機能や利用サービスの変更、法令等への対応に応じて、本ポリシーを変更することがあります。重要な変更は、本ページまたは本アプリ内でお知らせします。
9. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、Google PlayまたはApp Storeの本アプリ掲載ページに記載された開発者連絡先へお願いします。
制定・最終更新:2026年8月12日